ラブライブ!虹ヶ咲学園6話

ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第6話「笑顔の形(⸝⸝>▿<⸝⸝)」
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 突然の段ボールに笑った。そんな感じで6話です。

 今回はリナリーちゃん回。冒頭の愛さんとの出会いが良かったですね。クラスメイトに話しかけれなくて落ち込んでいるところに、愛さん登場。うん、愛さんが天使だった。あんな出会い方したら、リナリーちゃんが懐くのも分かるというモノです。にしても、平然と心を読んでくる愛さん、ニュータ〇プかな(笑)。 

 そういえば、作中の時間軸ってどのくらいなんだろう。二人の出会いの時はおそらく冬服で、今は夏服なので6,7月くらいなのかな? それとも夏休み明けの可能性も? や、夏休みが終わってるのは(色々イベントが出来そうという意味で)もったいないから、やっぱり6,7月な気もする。てか、今更かもですが、セツナちゃんの2年生で生徒会長って実は結構凄い事なのでは。

 とまあ、それはともかく。なんとなく引っ込み思案で臆病な印象が強いリナリーちゃんだけど、その実結構行動的というかこちらが思っていた以上に「しっかり」した女の子でしたね。「私、ここでライブやる」「(苦手なパフォーマンスを)教えてほしい」「できないからやらないは、なしだから」等、前向きさを感じられる台詞が多かったかと。

 そんな前向きさを持ったリナリーちゃんだけど、ふと自分の無表情を見て不安になって……これはなんとなくだけど気持ちがわかるなぁ。他人の目線って案外当てにならなくて、「怒ってないのに、怒ってると言われる」なんてのは結構経験している人もいるんじゃないかな。リナリーちゃんの場合その極端な例なんだと思う。で、そうやっていく内に、どんどん自分の表情がトラウマになってしまった、と。

 皆の励ましもあり、再び立ち上がるリナリーちゃん。そしていよいよライブへ──。何気に新生同好会の初ライブでもあるんですよね。皆が心の中で「がんばれ」とエールを送るのが素敵だった。ところで、SEが別ジャンルのアニメだった気がするのですが……。

 ライブはピコピコ全開でなんとも「らしい」感じでしたね。さいばーだ。またPVも良かったです。あどけなさだったり、やる気に満ちていたりと、表情はなくても色々な感情が垣間見れる、そんな内容だったかと。後、上目遣いが反則だと思った(笑)。かわいい。

 Cパートからすると次はカナタ先輩がメインになりそうですね。現状だと「いつも寝てそう、起きてても眠そう」という印象ですが……(笑)。どういう展開になるのか、次も楽しみです。

 おまけ……MC練習で歩夢ちゃんを応援するユウちゃん。某アニメのアイドル好き主人公・エリ〇ヨさんが重なって見えた(笑)。

 おまけ2……「ほんとに急じゃん」「駄目な所も武器に変えるのが一人前のアイドルだよ」カスミンの台詞。普段敬語まじりなので、ちょっと新鮮でした。

 おまけ3……カリン先輩が段々といじられキャラになってきてるのは気のせいじゃないはず(笑)。